屍の上に立つ

写真とかカメラとか英語とかいろいろ

写真とかカメラとかいろいろ

安い海外製ウェイトゲイナーのおすすめを比較

筋肉をつけるためにはより多くのカロリーを摂取しないといけない。でも少食だからあまり食べられない。そんな人(←わたし)に欠かせないのがウェイトゲイナー。1杯あたり1000kcalを超えるものもあり、食事があまり得意でない人でも手軽に高カロリーの摂取を可能にする。

 

しかし、プロテインの情報は探せばいくらでも出てくるけど、ウェイトゲイナーに関する情報は日本にはあまりないため、どれを買ったらいいかいまいちわからない。そんな人(わたし)のために情報をまとめていきたいと思う。※この記事ではざっくりとした情報をもとに比較などしていきます。

 国内・海外の主要ウェイトゲイナー

 ここでは国内製のウェイトゲイナーと、海外製のウェイトゲイナーの中からおすすめ・人気のもの6つを比較してみる。

  Kentai NEWウェイトゲイン アドバンス
GOLD'S GYM ウエイトゲイナー
Serious Mass
Heavyweight Gainer 900
Super Heavyweight Gainer 1200
TRUE-MASS 1200
容量 3kg 3kg 2.72kg 3.2kg 3kg 4.7kg
1kgあたりの価格の印象 まあまあ高い 高い まあまあ安い まあまあ安い 普通 安い
100gあたりのタンパク質量 19.6g 30.3g 14.9g 21.4g 26g 15.9g
100gあたりのカロリー 393kcal 382kcal 374kcal 392kcal 433kcal 391kcal
100gあたりの脂肪量 3.3g 1.8g 0.7g 4.5g 12g 5g
amazon.co.jpでの評価
(平均/レビュー数)
☆4.2/403件 ☆3.8/19件 ☆4.2/12件 ☆3.9/234件 ☆3.9/135件 ☆4.1/16件
amazon.comでの評価
(平均/レビュー数)
なし なし ☆4.3/3258件
(12pound)
☆4.2/81件 ☆4.0/54件 ☆4.4/661件

(価格の印象は2017/1/23のときのもの)

(表中のリンクはamazon.co.jp)

 

価格

  • GOLD'S GYM ウェイトゲイナーが突出して高い印象。海外最安のTRUE-MASS 1200を倍買えてしまう。
  • もう一方の国内製のKentai NEWウェイトゲインアドバンスも、海外製のものに比べると少し値が張る印象。

プロテインは国内製でも安く手に入るものが増えてきているが、ウェイトゲイナーはまだまだ海外製が主流で圧倒的に安い、というのが現状のようだ。
 

タンパク質含有量

  • 国内製・海外製関係なく、値段が高いほどタンパク質の含有量が高い。
  • GOLD'S GYM ウェイトゲイナーのプロテイン含有量が突出して高い。
  • 逆に、リーズナブルなSerious MassやTRUE-MASSのタンパク質含有量は比較的低め。

このタンパク質含有量の違いをどう見るかは意見がわかれそうなところだが、私の見解では、ウェイトゲイナーはあくまで摂取カロリーをブーストさせるものであって、普通の食事からある程度タンパク質を摂取できていれば、筋肉の生成に必要なタンパク質量は十分に取れると思う。何においても最も重要なのは普段の食事であるということはビルダーたちが再三言っている。

 

カロリーと脂肪量

  • カロリーはSuper Heavyweight Gainer 1200が突出して高いが、脂肪量も多い。
  • 全体的に海外製の方が脂肪量が多め。

いくらカロリーを摂りたいからといっても、脂肪はあまりとりたくはないと思う。しかし、脂質は人間に必要な栄養素の一つであるため、一概に脂肪は悪だとは言えない。良い脂質をとることも体づくりには必要である。

 

 Amazonでの評価(2017/1/23)

 Amazon.com(アメリカ)ではSerious Mass(12pound)に3258件ものレビューがついている。さすが筋トレ大国といった感じある。そう考えるとKentaiの403件もだいぶ健闘しているように思える。平均の星の数が最も高かったのはTRUE-MASS 1200という結果になった。

 

総評

なにを重要視するかによって、おすすめされるものは変わってくるとは思うが、このなかで選ぶとしたらSerious MassTRUE-MASS 1200を選ぶだろう。決め手は、安いというのはもちろんだが、成分に関しても、高い国内製と比べて決して見劣りすることがないということ。そしてなにより、ボディビルディングの本場アメリカで高い評価を得ているということが、品質の高さを裏付けている。人によっては国内製の方が安心だと言う人もいると思うので、お金に余裕がある方はそちらも試してみると良いと思う。

 

おすすめ 

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トゥルー・マス1200 (1200チョコレート 4.7kg) 海外直送品

紹介したウェイトゲイナー

Kentai NEWウェイトゲイン アドバンス ミルクチョコ 3kg
健康体力研究所
売り上げランキング: 858
GOLD'S GYM ウエイトゲイナー チョコレート風味 3kg
THINKフィットネス
売り上げランキング: 14,514



Champion Performance Heavyweight Gainer 900 Vanilla Ice Cream, 7 Pound by Champion Performance
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チャンピオンニュートリション
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各OSのソフトによる外部ディスプレイの明るさ調整(Windows, Mac, Ubuntu)

私はドライアイのせいか、かなり頻繁にディスプレイの明るさを変える。

 

ノートパソコンならたいていキーボードに輝度調整のボタンがあったりして簡単に明るさを変えることができる。

しかし、そのボタンの輝度調整は外部ディスプレイには適応されない。

ディスプレイの明るさを変えるにはそのディスプレイのボタンなりを押して変える必要がある。全部そうなのか知らないけど。

それがめちゃくちゃ面倒。

特にディスプレイが大きいとノートパソコンと違って遠くにそれがあるため体勢も変える必要がある。

 

だからハードの明るさをいじるんじゃなくて、ソフトでガンマ値?をいじって明るさを擬似的に調整するのがベスト。

 

で今回は私が使ってる明るさ調整ソフトをOS別に紹介したい。ていうかメモ。

 

Windows

JustDimIt

http://hitaaki.blog47.fc2.com/blog-entry-47.html?sp

これは超シンプルで使いやすい。

左クリック押しながらスクロールすると明るさを変えられる。

欠点を挙げるとすれば、Youtubeとかで動画を全画面で見てるときとかに調整すると画面がクリックされて一時停止になる。

 

Mac

Shades

www.charcoaldesign.co.uk

なんでこれ使ってんのかっていうと一番最初に使ったから。

若干バグっぽいのがあるけど煩わしいほどではない。

 

Ubuntu

開発者とかじゃないけど最近ひまだったからLinuxってどんなんやって感じで入れてみたんだけどなんか新鮮。

ソフトいれたりするときとかにいちいちコマンド打たなきゃいけないのがなんか怖かった(小並感

で、Ubuntuはディスプレイの明るさどうやって調整すりゃいいんだーって調べると、コマンド打つ方法とソフトで調整する方法があった。

 

コマンドで調整すんのカッケーって思ったけど頻繁に調整したいからいちいちコマンドうってらんねーってなって、ソフトさがしたけどなんかソフトセンターみたいなところになくてうぜーみたいな。

 

でもソースコードてきなのはダウンロードできた。Pythonとかいう言語で書かれてる。

でもこれどうやって使うねんってなって、コマンド打って起動させたりしたけどメンドーみたいな。

で調べるとUbuntuの画面の左のLauncherに登録してそっから直接実行できるよーみたいなこと言ってる人いたからその通りにやったらできた。

これ↓

askubuntu.com

 

これのAnswerの人が言ってる感じで.desktopファイル作って中身書き換えてログインしなおせばLauncherに登録されてるってわけよ。

 

 

おしまい。

最近読んでる物語シリーズ

恋物語 <物語> (講談社BOX)
講談社 (2016-07-29)
売り上げランキング: 3,639

フィルム一本に春夏秋冬が詰め込まれてた

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要するにぜんぜん写真撮ってない、、、

 

 

PENTAX MX & Portra 400

 

おすすめのフィルム現像屋さんPrinet1。安い。

今までフィルムカメラやフィルムのおすすめをしてきたが、今日はおすすめの現像屋?さんを紹介したい。

 

 

現像代は意外と高い

基本どこの店(キタムラとかビックカメラとか)も、現像代(フィルムを現像するだけ。プリントは含まれない。)5~600円 + プリント代。

今の時代はプリントせずに、フィルムをスキャンして、画像のデータだけCDに焼いてもらうという方法もある。

というか私はもっぱら後者だ。

 

でなんやかんやフィルム1本1000円はかかる。

 

たっか。

 

しかし、この現像+CDにデータ焼きを、一本につき最安で350円でやってくれる(スキャンの解像度によって値段が違う)ネットの現像屋さんがある。

 

 

Prinet1

http://prinet1.com/

 

所在は岩手県で、撮影済みのフィルムを封筒かなんかに入れて投函すれば、数週間でCDと一緒に現像されて帰ってくる。

 

納期はそのときの混雑度にもよるが、数回試したかぎり2週間くらいかかってるイメージ。

撮った写真を早く見たい気持ちもあるけれど、半額以下で現像できてしまうのはかなり魅力的だ。

プロラボでは、いろいろ現像の仕方を指定できたりするが、初心者の人が手軽に現像したければ価格の安いここのほうがいいだろう。

 

 

仕上がり

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去年の夏の京都と秋の外苑。ふつうに綺麗なのでは。

たしかフィルムは全部Portra400。カメラは、35mmはPENTAX MXで6×6はRolleicord。

 

 

 

これならPrinet1で全然十分じゃないでしょうか。

 

おわり。

おすすめのネガフィルム4選

いままでフィルムカメラのおすすめを書いてきたが、今回はフィルムのおすすめを紹介したい。

 

目次

フィルムの種類について

         フィルムのフォーマット

         フィルムの感度

         ポジ・ネガ

おすすめのフィルム

 

 

フィルムのフォーマット

平たく言えばフィルムの大きさのこと。

35mmフィルムカメラ持ってる人は35mmフィルムを買う。

中判フィルムカメラを持ってる人は120フィルム or 220フィルムを買う。ブローニーフィルムとも言ったりする。

 

他にも大判フィルムとかあるけど、アマチュアの人が使うのは35mmか中判だろう。

 

35mmフィルムを使うカメラ

Canon EOS-1N、Nikon F1、Natura Classicaなどの35mmフィルムカメラ

写ルンです。も35mm。

 

中判フィルムを使うカメラ

Hasselblad、RolleiflexPentax 67などの中判フィルムカメラ

(中判カメラはカメラによって写真の縦横比が違うけど、使うのは同じ中判フィルム。)

 

フィルムの大きさ違ったらなにが変わるんだと思うかもしれないが、いろいろ変わる。

いろいろありすぎてここでは割愛。

 

フィルムの感度

たいていフィルム名の最後に書いてある数字がそのフィルムの感度を表している。Portra 160だったら感度は160。感度が高いほど暗い場所でも速いシャッタースピードを保ったまま撮れるが、少しザラッとした写りになる。

 

デジカメだとISO(感度)をカメラでいじれるけど、フィルムはフィルムごとに決まった感度がある。

つまり一回フィルムいれたら撮り終わるまでそのフィルムの感度で写真を取らなければならない。当たり前だけど。。。

カメラにISO100のフィルムいれてて、屋内で写真撮りたくなった時にISO足りなくて困る、みたいなのがデジカメと違うところ。

 

ポジ・ネガ

ポジフィルムは鮮やかな発色でとてもきれいなのだけど、ダイナミックレンジが狭く、ちょっと露出をオーバーしただけで白く飛んでしまったりする。

一方ネガフィルムはダイナミックレンジが広いため、かなり露出オーバー目に撮ってもハイライト部分が飛びにくい。そのため、ポジと比較すると露出面では失敗しにくい。

 

また個人的にはポジの鮮やかな発色よりも、ネガフィルムの褪せたようなTHE フィルムみたいな色合いが好みっていう人は多いのではないかと思う。

 

おすすめのフィルム

フィルムは完全に写りの好みによるからおすすめもなにもないけど、Flickrとか見てて人気っぽいやつとか、私が好きなものを紹介したい。

 

1, Kodak Portra 400

Untitled

 

null

 

PortraシリーズはISOが160とか400とか800とかあるけど、400が一番使われているような気がする。ISOが高いほど、ザラッとした、いわゆる「粒状感」が強くなる。

露出オーバー気味で撮ると、いい感じにふんわりした色になる。

フィルム名の通り、ポートレイト(人物撮り)に向いており、肌の色が綺麗に出る。

 

2, FUJI PRO400H

Poodle skirt


[暖] 當陽光再次照進我的房間 那是種久違的喜悅


青緑がかったような色合いになるのが特徴。

 これも明るめで撮るといい感じ。

 

 

 

3, Kodak Ektar100

67480037  

F1010036

ポートラやPRO400Hと比べて色が濃くでる。

 空とかすごく青くなるイメージ。

 

 

4, NATURA1600

窓際ボーイズ

Untitled

ISOが1600なのが特徴。暗いとこでもシャッタースピード稼げる。

写りは柔らかい?雰囲気。

 

 

おわり

各フィルムの味が出てる写りしてる写真を添えてみた。

もっと見たければFlickrやらInstagramでフィルム名で検索するといっぱいでてくる。

 あとは撮って自分の目で確かめるしかない。

 

 

初心者向け中判カメラのおすすめ

この記事を見ている方は、これから中判カメラで写真やりたいんだけど種類が多すぎてなに買ったらわからないという初心者という設定。

 

中判フィルムカメラで写真を撮りたい理由

これ私の場合は好きな写真家さんが軒並み中判フィルムカメラ使ってたから。こういう感じで中判カメラ買おうとしてる人多いんじゃないかな。

 

中判カメラが写し出す独特の空気感というか臨場感みたいなのにぐっときた。

 

他の理由として考えられるのは、「二眼かわいい」とか。

実はこれ結構大事な感情というか。趣味として使う道具の見た目が自分の好みじゃないとモチベーション下がるよねっていうあたりまえの話。

だから(?)今回は「カメラの形」別に紹介する。

 

中判カメラはそこまで安い買い物というわけではないので書籍と併せて参考にしたいところ。

おすすめ↓

中判カメラの教科書 (玄光社MOOK カメラ・ライフ別冊)

中判フィルムカメラの王道

どのジャンルにも王道というものは存在するわけで、中判フィルムカメラにも王様的な存在がいるわけで。

 

Hasselblad 

http://www.flickr.com/photos/61615889@N00/539302282

 

Rolleiflex

http://www.flickr.com/photos/32279598@N02/7881993274

 

 

この2つはまさに王道にして王様。中判で撮る人はだれしも憧れるカメラ。

でも高い。

 

とてもじゃないけどこれから中判カメラに手だそうとしてる人には買えない。

 

 

てことで、比較的安め(?)の中判フィルムカメラを紹介する。

基準は、初心者でも扱いやすそうな(?)とかFlickrとかみてて、みんなこれ使ってんなーって感じたもの。けっこうざっくり。独断と偏見と少しの優しさで決めてる。

 

 

Hasselbladてきな形の中判カメラ

Mamiya RZ67 PROⅡ (AE(自動露出)がついてる、6×7)

http://www.flickr.com/photos/15439994@N06/3332768276

これは市橋織江さんという写真家が使用している。

67とあるように縦横(横縦?)比は6:7。大きくて重い。

でも後ろにフィルムを装填したままフィルムバックを回転させて縦横変えられたり便

利。

 

BRONICA SQ-Ai (AEつき 6×6)

http://www.flickr.com/photos/53843007@N00/4093255869

善三郎さんがつくったゼンザブロニカ

「お金ない人用ハッセルブラッド」の異名を持つ。

値段に対しての写りがいい気がする。

 

二眼レフ

MINOLTA AUTOCORD Ⅲ (AEなし 6×6)

http://www.flickr.com/photos/14332784@N05/3375731439

国産二眼レフの中では人気が高い。人気が高いということは質が良いのだろう。

Rolleiflexよりは値段も手頃。

 

 

MAMIYAFLEX C220 (AEなし 6×6)

http://www.flickr.com/photos/35114754@N00/271891486

Mamiyaの二眼。

二眼としては珍しくレンズ交換が可能。また、かなり寄って撮影できるのも特徴。

 

 

普通の一眼っぽい形の中判カメラ

PENTAX 67Ⅱ (AEつき 6×7)

 

http://www.flickr.com/photos/76462211@N00/4728098022

PENTAXの中判フィルムカメラ

これは私が好きな濱田英明さんという写真家が使用している。

Flickrとかみてると日本人が多く使ってるイメージ。

 

 

この動画で一時期有名になった↓。

Paris Through Pentax from Maison Carnot on Vimeo.

 

 

 

オートフォーカスがついてる中判カメラ

そう、今までのはすべてオートフォーカス(AF)がついていない。自分でピント調節する必要があった。

 

PENTAX 645NⅡ (AE、AFつき 6×4.5)

http://www.flickr.com/photos/15251430@N03/3519636648

 

Mamiya 645AF (AE、AFつき  6×4.5)

http://www.flickr.com/photos/66999112@N00/4275119281

個人的に見た目にあまり惹かれないが、マニュアルフォーカスが苦手な人にはおすすめ。

 

 

トイカメラで有名なlomographyの中判カメラ

Diana F+  (6×6)

http://www.flickr.com/photos/71209115@N00/13856916

このカメラは描写はともかく独特な写り。てかトイカメラか。てかそういうフィルム(ロモの)使ってるからってのもある。

価格も安い。

 Amazonで売ってるDiana F+

 

 

まとめ

 

まあざっとこんな感じでしょうか。

初心者が選ぶとしたら、AE付きのPENTAX 67ⅡかBronica SQ-Aiあたりがベストチョイスだと個人的には思う。

 

性能も重要だけど、個人的には見た目もとても重要だと考えているので、この中でざっとみた感じ、自分の琴線に触れたものを買ってみるのもいいかもしれない。

そしたら撮って現像。現像した写真を見てがっk(ry

いやほんとどれも古いものなので当たり外れあるのは当たり前。

ってな感じです。ってな感じ。

  

どうか古参のかたどうかお手柔らかに。

 

 

欲しいカメラがみつからないならセカイモン で見つかるかも&安いかも

 

初心者のフィルムカメラのおすすめ&選び方

最近若い人たちの間でフィルムカメラが流行ってるらしいということ風のうわさで聞いた。

世の中デジタル一色の昨今、アナログに回帰したがるひとは一定数いるようだ。

 

とは言っても、フィルムカメラを使っている人の絶対数は少ないため、情報が少ない。

自分の目的にあったものを見つけるのも困難だと思う。

 

そこで今回は、フィルムカメラを始めたいけどどれ買ったらいいかわからないという人にむけて、それぞれのニーズごとにざっくりフィルムカメラを紹介したい。

フィルムで撮れればなんでもいい。手軽に撮りたい。

「手軽にフィルムで撮る」を究極に突き詰めると「写ルンです。」になるだろう。

(さらっと写ルンですと言ってるけど知らない人がでてきててもおかしくない時代だよなー。)

 

しかし、さすがにそれは嫌だって人には代わりに「コンパクトフィルムカメラ」をおすすめする。

 

また、手軽に撮るには自動露出オートフォーカスが付いているほうがいいだろう。

つまり、設定はほとんどなにも考えないで撮れるということ。

 

FUJIFILM NATURA CLASSICA

CONTAX T2, CONTAX T

http://www.flickr.com/photos/50626543@N07/16703062072

京セラ Contax T2 チタンシルバー (amazon.co.jp)

 

KLASSE S, KLASSE W

 http://www.flickr.com/photos/41645230@N00/9466608016

FUJIFILM フィルムカメラ FUJI KLASSE S BLACK +H(amazon.co.jp)

 

操作はマニュアルでもいいからコンパクトで、もうちょっとかわいいの欲しい。

Rollei 35

ローライ 35 black(amazon.co.jp)

 

一口にRollei 35といってもいろいろあるが、Rollei 35Bは電池不要の露出計がついているのでおすすめ。

 

ちょっと重くてもいいからもっと本格的に撮りたい。

 

 コンパクトカメラじゃ物足りない人は、レンズ交換式のいわゆる「一眼レフカメラ」を買えばいいと思う。

一眼だと、コンパクトフィルムカメラではとりづらい「背景が大きくボケた写真」とか撮れるようになり、表現に幅をだせる。

 

その中で、ある程度手軽に撮るにはやはり自動露出オートフォーカスが必要だろう。

 

Nikon F100

Nikon ニコン F100 Body(amazon.co.jp)

 

Canon EOS-1N

Canon EOS-1N(amazon.co.jp)

 

PENTAX MZ-S

http://www.flickr.com/photos/50982297@N04/5489264641

PENTAX MZ-S QDボディ ブラック(amazon.co.jp)

 

ちょっと重くてもいい&クラッシクな雰囲気のがいい&操作はマニュアルでも良い。

 

正直フィルムカメラで写真をやりたいという人は、主にクラシックカメラの見た目に惹かれて入る人が多いと思う。古参の人たちに叩かれそうだが立派な動機だと思う。

 

Nikon FM10

http://www.flickr.com/photos/69393984@N02/13062917964

Nikon 一眼レフカメラ FM10 ボディー(amazon.co.jp)

 

PENTAX MX

 

pentax MX シルバー(amazon.co.jp)

 

OLYMPUS OM-2

Olympus OM-2 シルバー

 

なんかすごいカメラで撮りたい。

 

まちなかで使っていて一番目をひくのは中判だろう。二眼レフなんかは可愛くて女の子に人気だ。

ただ、中判フィルムカメラのトップ2?であるHasselbladやRolleiflexは初心者にはちょっと手を出しづらい値段だと思うので、安めのをピックアップ。

 

Rolleicord

これ持ってます。

shikabane.hatenablog.com

Rolleiflexの廉価版。廉価版といってもあのRolleiflexのカメラなので写りはいいと思う。

 

MINOLTA AUTOCORD Ⅲ

http://www.flickr.com/photos/29271559@N02/8488023035

 

国産二眼レフの中では人気が高い。値段も手頃。

 

PENTAX 67Ⅱ

http://www.flickr.com/photos/31956188@N04/5220426744

私の好きな写真家(濱田英明さん)が使っている。

flickrとかみてても結構使ってる人多い。

 

Mamiya RZ67 PROⅡ

http://www.flickr.com/photos/30883129@N08/6183022923

 

これも私の好きな写真家(市橋織江さん)が使っている。いや↑の人じゃないよ。

 

ゼンザブロニカSQ-Ai

http://www.flickr.com/photos/80072069@N00/524056976

たしかゼンザブロニカの初代機?はハッセルブラッドに似すぎててクレームがきたらしい。

プアマンズハッセル的なカメラ。(お金ないひと向けハッセル。)

↑の写真はアイレベルファインダーだけどウェストレベルにも変えられる。

 

 

おわりに

フィルムカメラというとちょっと敷居高そうな感じするけど使ってみると意外とそこまで大変じゃない。(動体をMFで撮るのなんて造作もない、とは言ってない。じっくり花とか撮るのとか思ったよりはいけるかもって感じ。)

これを機会にフィルムカメラに手出してくれる人がいれば嬉しいです。

今度はフィルム自体の紹介もしたい。

 

もっと知りたいって人は↓の本おすすめ。写真集としても眺めてられる。

フィルム写真の教科書 (玄光社MOOK カメラ・ライフ別冊)
中判カメラの教科書 (玄光社MOOK カメラ・ライフ別冊)