読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

屍の上に立つ

写真とかカメラとか英語とかいろいろ

写真とかカメラとかいろいろ

政治・経済のやりなおし

大学生になると、当たり前な話だが高校のときに習ったものをだいたい知っている前提で授業が行われる。

 

高校のとき怠けまくっていた私としては、とてもツラい。

 

そこで心機一転し、とりあえず汎用性の高そうな「政経」こと「政治・経済」を学びなおしたいと思っている。

 

で、今日はその学びなおしをするときに良さそうな参考書とかをメモ。

 

 

 

 

・畠山のスパッとわかる政治・経済爽快講義改訂4版 板書+講義の立体構成で完全理解!

 

これは実際買ってみて、途中まで読んだ。

タイトルにあるように講義のような話し口調で書かれていて読みやすい。

大学受験向けだけあって、詳しく説明がされているが、1から勉強しなおす人にもわかりやすいものとなっている。

 

まあ少し不満というか嫌なのは、表紙をみればわかるように、勉強する際に知らない男の顔を毎回見なければいけないということだ。しかしこれはガムテープでも貼れば解決する。

 

 

 

・「なぜ?」がわかる政治・経済

 

「なぜ?」がわかる政治・経済
村尾 英俊
学研教育出版
売り上げランキング: 30,311

結構厚い本だけど、説明がかなり詳しくされていて、↑の爽快を読みながらレファレンス的な用途でも使えそう。

 

池上彰のやさしい経済学

 

池上彰のやさしい経済学 (1) しくみがわかる (日経ビジネス人文庫)

 

池上本。これも買った。経済の基本の基本を、TVの池上さんのようにだれにでもわかるように丁寧に解説されている。 経済のおおまかな概念みたいなのを把握するのにとても良いと思う。

・2015年中学入試用 日本経済の基礎知識・時事問題

 

中学入試用だけどプライドなんてかなぐり捨てて時事問題もおさえておかなければ。

中学入試用、つまり小学生向けだからわかりやすいだろう。

 

 

 

おわりに

もっと真面目に勉強しとけばよかった。