屍の上に立つ

写真とかカメラとか英語とかいろいろ

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K-S2じゃなくて中古のK-30 or K-50で十分じゃないかという話

最近のPENTAXのエントリー機をみるとどうも迷走している感が否めないでもない。

色んなとこが光るみたいだが、電池の無駄じゃないか。

形もおもちゃっぽい。いやPENTAXは女性の層にも注視しているからあえてかわいらしい感じにしてるのか。

 

PENTAX デジタル一眼レフ PENTAX K-S2 ダブルズームキット (ブラック) PENTAX K-S2 WZOOMKIT (BLACK) 11612  

 

いや外観はともかく中身が大事なのだが、それでもどうもK-S2を買う気にはならない。

 

というのは、2個、3個型落ちの中古K-50やK-30のコストパフォーマンスが最強すぎるからだ。

 

もともとPENTAXのエントリー機はとても作りがよく、他社のミドル機とくらべても見劣りしない。

また、型落ちといっても現行機種より写りや機能がめちゃくちゃ落ちるというわけでもない。

Wi-Fiとかがついたりつかなかったりくらいの差だ。イメージセンサーや画像処理エンジンも変わっているが、エントリー機を買う人にとっては誤差の範囲だと思う。)

 

 

そのちょっとした進化に4万円分の価値があるとは思えない。

 

そう、K-S2 と中古のK-50K-30 の価格差はおよそ4万円である。(現在2015年9月)

 

PENTAX K-50の落札相場 

PENTAX K-30の落札相場

 

 

性能自体に大差ないのであれば、4万円安いほうを買うのは当然だろう。

 

 

4万円もあれば35mmF2.450mmF1.8 が両方買えてしまう。

K-30と単焦点レンズ2個買うほうが絶対満足感あると思う。

K-30の形が気に食わないひとはK-50。

 

 

強引なまとめ

「新品新機種」を買うよりも、「型落ち中古+浮いたお金で他のもの」のほうが満足感・実利ともに大きくなることはカメラだけに限らない。

新しいものに目移りしてしまうのはわかるが、一旦立ち止まって過去を振り返るのも大切だよ、というのが今回のメインテーマ。

 

 

参考:amazon.co.jp